きたながの総合整骨院
contact

豆知識

夏バテ防止に・・・

日付2017年07月12日 カテゴリー豆知識

こんにちは!今日は受付濱村が担当させて頂きます。

梅雨に入ってからも毎日、暑いですね・・・雨が降っても止んでしまうと

蒸し暑かったりで寝苦しい日も多いですよね。

今年こそ、夏バテ防止に梅干しを作ろう!と思っていたのですが・・・

気持ちの準備と、道具の準備が間に合わず梅を買い逃してしまいました。

梅干しは食欲がいまいちな時でも、梅の酸っぱさで食べやすくなったり疲労を

回復する効果も高いそうです!

毎年作っている梅の甘露煮は、デザートのように食べられるし、シロップは

炭酸水で割ってジュースになります。お風呂上がりの楽しみです♪

去年から、冷蔵庫で管理すればぬか漬けも簡単と聞いてちょっと楽しく

育てています。手軽に食べられる発酵食品の1つです!

発酵食品といえば甘酒も冬の飲み物のイメージがありますが、江戸時代には栄養価が高いので飲む点滴として疲労回復や熱中症予防のために飲まれていたそうですよ。

今年は猛暑らしく、毎日暑くて、ついつい冷たいモノを食べ過ぎたり、

あっさりした物ばかり食べてちょっと元気がなくなってしまったりしがちですが、

皆さんもしっかり食べて夏バテしないように気をつけてくださいね。

yjimage3

 

 

筋トレの大切さ

日付2017年04月11日 カテゴリー豆知識

こんにちは!今回のブログは湯本が担当します。

最近、我が院ではジムに行ったりして体を鍛えている先生が増えています。

ということで今回は筋トレの大切さについて書いていこうと思います。

筋トレを続けていると20歳以降になっても、筋肉はいくらでも増やしていくことが出来ます。でも、筋トレの様な筋肉を鍛えるトレーニングを行わない限り、筋肉は年とともに減ってしまいます。

衰え方には個人差もありますが、30歳から50歳までは年0.5~0.7%の割合で筋肉は減るといわれています。50歳からは80歳までは年1.0~2.0%の割合で減り続けます。

筋肉の減少は太る原因にもなります。

筋肉はアイドリングしているエンジンのようなものなので、運動していないときでも、アイドリングしているエンジンがガソリンを消費しているように、体内のエネルギーを消費し、体温を保つために熱をつくる仕事をしています。

じっとしていても消費している最低限のカロリーを基礎代謝といいます。基礎代謝は1日に消費しているカロリーの60%ほどに達するといわれています。筋肉は基礎代謝の20~30%を占めますから、加齢で筋肉が減ると消費カロリーがダウンします。

太るかやせるかを決めているのは、食事からの摂取カロリーと、運動などによる消費カロリーのバランスです。

摂取カロリーが消費を上回るとエネルギー収支が黒字になり、黒字分は体脂肪に変えられてしまいます。摂取カロリーが変わらないとしても、筋肉が減って消費カロリーがダウンすると、エネルギー収支が黒字になって太ってしまうのです。

みなさんもこれを機会に筋トレや運動をはじめてみてはどうでしょうか。

次回はみずき先生が更新します!

imagesc5mpemqt

 

 

 

 

 

花粉症にかかりましたので

日付2017年04月02日 カテゴリー豆知識

こんにちは!今週は佐々木が更新します!

先日とうとう花粉症になってしまいました・・・

そこで、せっかくなので(?)今回は個人的な知識の復習も兼ねて花粉症について書いていきたいと思います!

花粉症というのは「アレルギー」の一種で、花粉に対抗して体内で抗体が増えすぎることで発症してしまうものです。
 人体には体の外から侵入してくる異物に対して、その物質を排除するはたらきがあり、外部から侵入してきた物質(抗原)に、対抗する物質(抗体)を作って体を守ろうとしますが、抗体が一定以上になったときに、同じ抗原が進入してくると、その抗原が抗体と結びつき、それまでと違った反応を示すようになります。

この反応が体にとって都合よくはたらく場合を「免疫」といい、人間が病気から体を守るために必要な仕組みとなっています。
ただ、免疫は時にさまざまな症状をもたらすことがあり、それが「アレルギー」で、I・II・III・IV型の4つに分類されます。花粉症はそのなかでも典型的なI型アレルギーにあたります。

花粉症の場合は、花粉という抗原に対し、体は「IgE抗体」と呼ばれる抗体を作ります。IgE抗体はすべての人に同じように作られるわけではなく、作られやすい体質が生まれつき決まっていて、この体質をアレルギー体質といいます。

IgE抗体は、原因となる花粉との接触を何度か繰り返すうちに体内に蓄積されていき、この蓄積が一定の水準に達したとき、発病する条件が整った状態になりこの状態で再度花粉に接触すると抗原(花粉)とIgE抗体が結びついて花粉症の症状が現れてしまいます。
IgE抗体が蓄積されつつある人でも、一定の水準に達していなければ症状は出ない(=花粉症予備軍)のですが、そのまま花粉との接触を続けていると、いつかは発症してしまいます。

花粉症の場合は、一年のうちでも一定の期間だけ抗原(=花粉)にさらされるため、一定量の抗体が蓄積されるには長い期間が必要。そのため発症のピークは20~30代で、大人のアレルギー疾患ともいわれています。
ただ、最近では低い年齢からでも多く発症が見られるようになっているようなので、できるだけ子どもにスギ花粉を浴びせないようにしたり、規則正しい生活習慣や栄養バランスのとれた食事を心がけることが大切になってきます。

特に注意したいのは、皮膚や粘膜の炎症をつくるリノール酸(=オメガ6)と、腸の環境を悪化させる動物性脂肪の過剰摂取。

簡単に言うとサラダ油と肉類は控えましょうということですね!

リノール酸(=オメガ6)と、動物性脂肪についてはここでは割愛しますので、詳しく知りたい方は直接僕に聞いてみてください!

ちなみに丸山先生は、リノール酸(=オメガ6)や動物性脂肪についてなど、健康に関わる事を治療中に説明していることが多く、タイミングが合えば直接でなくとも運良く聞けるかもしれません(笑)

以上、佐々木から、「花粉症について」でした!

来週は、「食生活は乱れがちでも腹筋は整ってる」湯本先生が担当します。

お楽しみに!3c8a56d9

考え方の違い

日付2017年02月28日 カテゴリー豆知識

 

 

 

こんにちは!更新がだいぶ遅れてしまいすいません。

今週は市川が担当いたします!

2月も今日で終わり3月に突入しいい感じの気候になってきましたね!

最近の休みは読書と運動で消費しています。

ということで最近読んだ本について語ろうと思います。

男と女の脳のちがいについて読んでみました。

みなさまご存知の通り、右脳⇒感性・直感 左脳⇒思考・言語を司り、

この右脳と左脳の間にある脳梁という情報のやりとりをする働きが

男性よりも女性のほうがスムーズに連絡ができ、バランス良く両脳が

使えるわけです!

要するに女性の方が伝達能力が優れている!ということです

例えば考え方の違いについて書くと、、、

①モノタスクとマルチタスクについて

男性脳⇒モノタスク(ひとつのことしかできない)

女性脳⇒マルチタスク(ながら作業が得意)

②競争と共感について

男性脳⇒競争心がある。相手よりも優位に立とうとする。自慢したい。独占したい。自分の評価にこだわる。

女性脳⇒共感しようとする。シェア思考。

③論理型と感情型について

男性脳⇒ものごとを理論的に考える。言われたことを言われたとおりにこなす。

女性脳⇒言葉の裏にある感情を重視する。女性が発する言葉にはその前後に言葉になって無い言葉が存在する。

言わなきゃわからない男と言われてもわかってほしい女!

このような考え方の違いで価値観がずれてしまっています。

この頃よく思うのが、女性は話が尽きない!これは男からしてみると凄い才能だと感じるわけですが、どうやらここにも理由があって、男の場合、会話が途切れてもストレスホルモンが出ないみたいですが、女性の場合、会話が途切れると脳内にノルアドレナリンやコルチゾ―ルなどのストレスホルモンが分泌されることを知り、なるほどなと感動しました!

結論、感情的になったら女性には敵わないということです!!!

世の男性陣気を付けましょう!!笑

 

来週は男性ホルモンの塊TAKEDA先生が更新します。

乞うご期待

 

 

%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0

今年も最後!来年も宜しくお願いします!

日付2016年12月28日 カテゴリー豆知識

皆さんこんにちは!今年最後のブログ更新をさせていただきます池田です!

今年最後のトリという事で少し緊張しています笑

あ!来年はトリ年ですね!なんちゃって❤

さて、皆さん今年はどんな年になったでしょうか?どんな年を過ごしたでしょうか?

私は、やったことのない事に挑戦する!体験する!事が多かった年になったかと思います。自分にとって本当にいい経験でありいい刺激になりました!!!

皆さんはどうですかね?やってみたいけどやってない事、やれない事!

今年やり残した事!多々あると思います。

そんな人は、来年!!!!!挑戦してみましょう!!!!!

やるかやらないか迷ったらやる!!」これですよ皆さん笑

っていうのも人というのは迷ってる時にも、凄いエネルギーを消費すると言われています。損をするんですよ。なので得する為にもやるかやらないか迷ったらやってみましょう!!

さて最後になりますが、お正月の時期です!忘年会、新年会の席も多くなる時期です。食べ過ぎ飲みすぎのせいで、お腹の調子が悪くなったり腰痛、肩こりの原因にもつながります。ある程度の限度で楽しく、年明け前、新年を過ごしましょう!

来年もスタッフ一同明るく元気よく全力治療で、

皆様をお待ちしていますので宜しくお願いします。

dsc_1135

 

 

 

 

 

12