きたながの総合整骨院
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スタッフブログ(2017年4月)

マイ・マスター

 

皆様、はじめまして。
4月よりきたながの総合整骨院でお世話になっています。山田たつやと申します。
生まれも育ちも長野県長野市ですが、少しの間だけ神奈川県横浜市にて修業させてもらってました。

 

パッと見、怖いしデカいし近づきたくないかもしれません。
ですが、安心して下さい。

 

丸山先生と同様で心の優しいフランケンシュタインです。

 

いつでも声をかけて下さい。

 

そんな山田ですが、今日は僕の師匠を紹介させて下さい。
僕が師事している通称・丸さん(仮)とは出会ってから約10年くらいになります。

 

・ゴリラ
・オーラが凄い
・器の大きさ
・まるで寅さんのような男臭さ

 

など、こういったところに惹かれ、いつしか師事するようになりました。
僕は丸さんのおかげで素晴らしい職業に出会え、素晴らしい職場で働かせてもらっています。本当に有り難いことです。

 

人生において、成功する秘訣のひとつに「師匠に出会うこと」というのがあります。
まずは師匠と呼べる人に出会い、そして師匠のすべてを学ぶこと。
どんなことの師匠でも構いません。
人生の師匠、恋の師匠、トレーニングの師匠など。。。

 

みなさんもぜひ、見つけてみて下さい。
きっと今よりも良い人生になるはずです。

 

来週は下澤先生です。お楽しみに。dbf48f1c1064633da4f40abf13d7f701

 

 

 

桜の季節ですね。

こんにちは、今週はみずきが更新させて頂きます。

いよいよ桜が開花し出しましたね。この季節になると、お花見・飲み会・入学・就職など様々なイベントがありますね。そこで思わず食べ過ぎたり飲み過ぎてしまうと内臓の具合が悪くなってしまう方もいらっしゃると思います。そのような症状になる原因は色々ありますが、その中でもかなり重要な役割のある〈酵素〉ついて述べさせてもらいます。

最近当院でもサンプルを配らせてもらっている酵素ですが、そもそも酵素って何?という疑問から簡単に話せてもらいます。酵素って聞くと消化酵素と聞き覚えがあると思いますが体の中にある酵素は他にもありますし、消化だけではなく他にも役割があります。筋肉を動かしたり、体外から得た栄養をエネルギーにする働きなど大きく言うと生命維持に重要な働きがあります。

 酵素が少なければビタミンやミネラルなどをいくらサプリメントなどで摂取しても体に必要なエネルギーに変換されず尿中に出されてしまいます。その他にも酵素が少ないと体に食べ物が入っても異物として処理されてしまうため赤血球と上手く結合できずに血管の中でドロドロになってしまい血液の質が悪くなってしまいます。胃の中でも同じです上手く消化されずに残った食べ物が胃の中で腐っていき、それが色々な病気に繋がっていきます。そもそも酵素自体加齢や病気、飲み過ぎ食べ過ぎなどで減っていくので意識して摂取するべきものだと思います。

 酵素の中にもたんぱく質に作用するがでんぷんには作用しないものもあり色々な酵素を摂取することが大切になります。基本的には生ものに含まれていますが酵素は50度以上に調理されたものでは酵素がたんぱく質に変化していきますが、例外があり発酵食品(みそ、ぬかなど)では熱を加えても酵素が出現しています。当院にある玄米酵素は植物酵素の分類に入り酵素の中でも玄米は変換率もいい酵素の分類に入ります。

 酵素は体の中で消化酵素と代謝酵素にわかれ、消化酵素は食べ物の分解を行い代謝酵素は免疫、毒素の分解などを行う働きがあります。

 長くなりましたが食べ物の話を少しさせて頂きました。まだまだ酵素の重要性は沢山あります。また詳しく聞きたい方がいらっしゃいましたら声をかけて下さい。私だけではなく当院には健康マニアのスタッフが沢山います。(特に丸山先生)ぜひ色々聞いてみて下さい。

 次回は新人の山田先生が更新します。

 

筋トレの大切さ

日付2017年04月11日 カテゴリー豆知識

こんにちは!今回のブログは湯本が担当します。

最近、我が院ではジムに行ったりして体を鍛えている先生が増えています。

ということで今回は筋トレの大切さについて書いていこうと思います。

筋トレを続けていると20歳以降になっても、筋肉はいくらでも増やしていくことが出来ます。でも、筋トレの様な筋肉を鍛えるトレーニングを行わない限り、筋肉は年とともに減ってしまいます。

衰え方には個人差もありますが、30歳から50歳までは年0.5~0.7%の割合で筋肉は減るといわれています。50歳からは80歳までは年1.0~2.0%の割合で減り続けます。

筋肉の減少は太る原因にもなります。

筋肉はアイドリングしているエンジンのようなものなので、運動していないときでも、アイドリングしているエンジンがガソリンを消費しているように、体内のエネルギーを消費し、体温を保つために熱をつくる仕事をしています。

じっとしていても消費している最低限のカロリーを基礎代謝といいます。基礎代謝は1日に消費しているカロリーの60%ほどに達するといわれています。筋肉は基礎代謝の20~30%を占めますから、加齢で筋肉が減ると消費カロリーがダウンします。

太るかやせるかを決めているのは、食事からの摂取カロリーと、運動などによる消費カロリーのバランスです。

摂取カロリーが消費を上回るとエネルギー収支が黒字になり、黒字分は体脂肪に変えられてしまいます。摂取カロリーが変わらないとしても、筋肉が減って消費カロリーがダウンすると、エネルギー収支が黒字になって太ってしまうのです。

みなさんもこれを機会に筋トレや運動をはじめてみてはどうでしょうか。

次回はみずき先生が更新します!

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花粉症にかかりましたので

日付2017年04月02日 カテゴリー豆知識

こんにちは!今週は佐々木が更新します!

先日とうとう花粉症になってしまいました・・・

そこで、せっかくなので(?)今回は個人的な知識の復習も兼ねて花粉症について書いていきたいと思います!

花粉症というのは「アレルギー」の一種で、花粉に対抗して体内で抗体が増えすぎることで発症してしまうものです。
 人体には体の外から侵入してくる異物に対して、その物質を排除するはたらきがあり、外部から侵入してきた物質(抗原)に、対抗する物質(抗体)を作って体を守ろうとしますが、抗体が一定以上になったときに、同じ抗原が進入してくると、その抗原が抗体と結びつき、それまでと違った反応を示すようになります。

この反応が体にとって都合よくはたらく場合を「免疫」といい、人間が病気から体を守るために必要な仕組みとなっています。
ただ、免疫は時にさまざまな症状をもたらすことがあり、それが「アレルギー」で、I・II・III・IV型の4つに分類されます。花粉症はそのなかでも典型的なI型アレルギーにあたります。

花粉症の場合は、花粉という抗原に対し、体は「IgE抗体」と呼ばれる抗体を作ります。IgE抗体はすべての人に同じように作られるわけではなく、作られやすい体質が生まれつき決まっていて、この体質をアレルギー体質といいます。

IgE抗体は、原因となる花粉との接触を何度か繰り返すうちに体内に蓄積されていき、この蓄積が一定の水準に達したとき、発病する条件が整った状態になりこの状態で再度花粉に接触すると抗原(花粉)とIgE抗体が結びついて花粉症の症状が現れてしまいます。
IgE抗体が蓄積されつつある人でも、一定の水準に達していなければ症状は出ない(=花粉症予備軍)のですが、そのまま花粉との接触を続けていると、いつかは発症してしまいます。

花粉症の場合は、一年のうちでも一定の期間だけ抗原(=花粉)にさらされるため、一定量の抗体が蓄積されるには長い期間が必要。そのため発症のピークは20~30代で、大人のアレルギー疾患ともいわれています。
ただ、最近では低い年齢からでも多く発症が見られるようになっているようなので、できるだけ子どもにスギ花粉を浴びせないようにしたり、規則正しい生活習慣や栄養バランスのとれた食事を心がけることが大切になってきます。

特に注意したいのは、皮膚や粘膜の炎症をつくるリノール酸(=オメガ6)と、腸の環境を悪化させる動物性脂肪の過剰摂取。

簡単に言うとサラダ油と肉類は控えましょうということですね!

リノール酸(=オメガ6)と、動物性脂肪についてはここでは割愛しますので、詳しく知りたい方は直接僕に聞いてみてください!

ちなみに丸山先生は、リノール酸(=オメガ6)や動物性脂肪についてなど、健康に関わる事を治療中に説明していることが多く、タイミングが合えば直接でなくとも運良く聞けるかもしれません(笑)

以上、佐々木から、「花粉症について」でした!

来週は、「食生活は乱れがちでも腹筋は整ってる」湯本先生が担当します。

お楽しみに!3c8a56d9